カンボジア、薬物乱用防止の日に計3トン以上の薬物を処分、(6月27日)

カンボジア、薬物乱用防止の日に計3トン以上の薬物を処分、(6月27日)

昨日、6月26日国際薬物乱用防止の日にStung Treng当局はラオスから密輸された100㎏以上のメタンフェタミンを処分しました。

薬物撲滅を目指す国家機関の事務局長Vyrith氏は、今回の活動が過去最大のものであったとし、「薬物の送付者が誰で、受け取るのは誰か解明することが重要だ」と述べています。

動氏はさらに、Trapaing Kriel International Checkpointを通じて薬物が密輸されていると述べ、3人の容疑者を拘束したと発表しました。

プノンペン当局は国際的な薬物撲滅イベント中に60Kg以上の薬物と約3トンのKhatの葉を焼き尽くしました。

麻薬撲滅措置局長のKe Kim Yan氏を始め、何百人もの政府関係者や裁判関係者がこのイベントに参加しました。

プノンペン市民裁判所のSieng Sok副検事は、プノンペンとKandal州で薬物が押収されたと語り、「この儀式で燃え尽きたの薬は約64Kgの重さだと」と述べ、200万ドル以上の価値があると指摘しました。

また、同氏はプノンペン市裁判所が扱う9つの刑事事件は、63 Kgと785.66gの薬物と、チャット(Khat)の木の乾燥葉の3,227kgを押収しました。そして、Kandal州裁判所はで110件の刑事事件で432.54gの薬物を処理したと語りました。

同氏はこれに対し、警察、軍事警察、地元当局、検察官、裁判官などの当局はこれらの犯罪を許しておらず、裁判所は容疑者を法律に従って厳しく処罰するとしています。

Ke Kim Yan氏は政府の 反ドラッグ運動のおかげで、麻薬密売人と使用者の活動は減少していると述べ、NACD(カンボジア内務省の国家薬物対策局)が薬物撲滅に成功した法執行官に報酬を与えたおかげで薬物使用者は約12%減少したと語りました。

さらに同氏は薬物事件から没収されたすべての財産が100万ドル以上の価値があると述べ、当局は常に薬物の危険性についての捜査を行ってきました。過去5
ヶ月間で、警察は2,870件の薬物事件を摘発し、5,702人を逮捕しました。

「我々は2,870件の薬物事例を解決し、5702人を逮捕、93Kg199gのあらゆる種類の薬物を押収した。そして、薬物使用者7,056人が治療センターに送られた。」と同氏は指摘しました。

出典:Khmer Times

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