Takhmao(タクマウ) 新たな住宅開発地域として注目(10月24日)

Takhmao(タクマウ) 新たな住宅開発地域として注目(10月24日)

Takhmao(タクマウ)の不動産マーケットが急速に発展する中、台湾とカンボジアの投資家は、首都の南に位置する新しい住宅プロジェクト「ドリーム・ホームプロジェクト」を発表しました。

ドリームホームプロジェクトは、開発者が「ユニークな住宅投資計画」として賞賛しています。

このプロジェクトを取り扱う唯一の代理店であるCentury 21の創業者兼CEOのKeam Seaklong氏は「26の住宅、中央に庭がありプロジェクト全体の広さは3,000平方メートル以上もある。トータルコストは約73,000$かかります。1階には駐車場・庭園、上階には寝室が位置するというユニークなコンセプトに基づいている」と同氏は述べました。まだカンボジアでは流行となっていない、台湾発祥のコンセプトです。

そして、テナントの安全を確保するため、施設は厳重なセキュリティに囲まれている、と付け加えました。

既に10軒がカンボジア人に売却されているそうです。

「不動産マーケットはあらゆる方向に拡大している。首都南部では、もう一つの近代的商業センターになっているSamdech Hun Sen Streetのような場所で、多くの開発が行われている。幸いにも、Takhmao(タクマウ)はこのエリアからそれほど離れていない」と彼はコメントしました。

Town Real Estateの最高経営責任者(CEO)であるVan Chanthorn氏によりますと、プノンペン南部の地域では、道路の建設が主に行われ、不動産マーケットの急速な成長が起こっている最中だといいます。

「Takhmao(タクマウ)は、プノンペンと近しいため急速に成長している。プノンペンのいくつかの地域は成長がさほど見込めないが、都市南部の地域にはまだ多くの未開発の土地があり、開発者・投資家が増えている。さらに、プノンペン南部の土地価格は、首都周辺の他の地域と比べて急激に上昇すると予想している。」とChanthorn氏は言及しました。

出典;KHMER TIMES

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