Stung TrengのTalat地区に洪水が発生(8月21日)

Stung TrengTalat地区に洪水が発生(821日)

今朝、降水量が警戒レベルを上回った後、Sesan川からの流水がTalat地区に洪水を引き起こしています。

Siem pang地区のPhan Yuth区長は、地区の川沿いに住む約800世帯が洪水の影響を受けていると発表し、「大雨とラオスからの流水のため、洪水は再びStung Trengに被害をもたらしている」と述べました。

昨日、水資源・気象学省は、メコン川、Sekong川、Sesan川、の洪水の原因はBabinca(台風16号)であるとし、死傷者は18人に増加したと発表しました。

国家防災委員会は、KratieStung TrengTboung KhmumKampong ChamPrey VengKandalなど、6つの州が洪水の被害を受けたと発表しました。

合計61,900戸の住宅が浸水し、5,660世帯が53箇所の安全な場所に避難しました。

川岸の崩壊により住宅20件が被害を被り、194の学校が浸水、28,171ヘクタールの水田が氾濫しました。また、そのうち2,456ヘクタールが破壊されました。

出典:KHMER TIMES

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