Smart Axiata社 GDPへの貢献 2017年は3.39億ドルに(10月21日)

Smart Axiata社 GDPへの貢献 2017年は3.39億ドルに(10月21日)

通信ネットワーク事業者のSmart Axiata社は2017年、カンボジアの国内総生産(GDP)220億ドルに対して3億3300万ドル(GDPの1.5%)、前年の3億1,300万ドルから同期比8.3%増加したとThoman Hundt最高経営責任者(CEO)は発表しました。

同社は昨年、税収の3%を占めていた税金・徴税金・規定手数料等の7,600万ドルを納めました。

また、ネットワークのインフラを強化する為、設備投資に8,000万ドル、運転資本として1億3,900万ドルを投資しました。同社は、企業のCSRプログラムとして2億6,800万ドルを投資しました。

「環境に優しい未来のカンボジアへの架け橋」と題したSustainability Report2017によりますと、クアラルンプールに上場しているAxiata Groupの82.5%の株式を所有するSmart Axiata社の設備投資は、カンボジアのキャパシティを拡大する意向だとしました。

「私は、経済活動に貢献することを誇りに思っており、モバイルデータを強化しています。有意な方法で鮮明な音声と4.5Gの4G +回線を導入し、地元の起業家の起業精神に影響を与えました。例年の奨学金の採用人数も20人に増やしました。さらに、2020年までにカンボジアのデジタルの先駆者になるという私たちのビジョンに沿って、デジタル化の為の多くの目標が達成されました。」とコメントしています。

昨年、同グループは経済成長に貢献し、最新技術を通じて人生を豊かにし、地元の生態系の活性化と恵まれない人々への貢献に焦点を当てました。

目先の利益、人材育成、卓越したプロセスの遂行や社会を超えて、成長を垣間見ました。

「私たちにとっては非常にハードな一年でしたが、目先の利益だけでなく、長期的な価値創造に焦点を当てることが重要です。そのためには、すべての会社が長期的な成長に焦点を当てるべきです。すべての会社がそれらに尽力すれば、業界はより潤い、利害関係者に利益をもたらすだろう」Hundt氏は述べました。

Hundt氏は、州への貢献度を高めることができるレベルになる為には、同社がより良い収入と利益の成長を見込める事が重要だと強調しました。

Smart Axiata社は、テクノロジーの次なるものとして、2021年・5Gの登場を見据えていますが、当面は4Gインフラへの投資に注力します。

2017年は全国に2,333個の基地局があり、730万の加入者がいました。

「誰もが5Gについて話している。あるいは業界は先を見ているが、私たちにとっては、4Gのインフラ整備が主な投資分野である。私たちにはさらに多くの顧客がいます。これは、大変心強いことです。」とHundt氏は言及しました。

出典;KHMER TIMES

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