Shianoukvilleに中国海軍艦艇現る(1月10日)

Shianoukvilleに中国海軍艦艇現る(1月10日)

昨日、3隻の中国海軍艦艇がSihanoukville港の埠頭につきました。これはカンボジア海軍と中国海軍の関係を強化するにあたり、両国が4日間に渡って対談するためです。

軍艦は土曜日までSihanoukville自治港に停泊します。

カンボジア海軍の副司令官Tea Sokha中将は昨日、この訪問は両国の海軍の関係を強化するためのものであると述べました。

「軍艦の到着は関係を強化するためのものであり、我々は共同海軍演習を行う予定です。我々が中国からの軍事援助について協議することは一切ないでしょう。」と副司令官は述べました。

中国の軍艦「PLANS Wuhu(FFG539)」、「PLANS Handan(FFG579)」および「PLANS Dong Ping Lake(AOR960)」の長さは135メートルから179メートル、重量は4,000トンから20,000トンになります。

カンボジア王立アカデミー会長のSok Touch氏は昨日、米国とロシアの軍艦もお互いにそれぞれの海域に停泊していることを例に挙げ、カンボジアに中国の海軍艦艇が停泊していることは何ら特別なことではないと述べました。

Touch氏は、中国の海軍艦艇の到着は両国の海軍間の緊密な協力関係を示すに過ぎないと述べました。

「第一に、それは海をより平和なものにし、またカンボジア海軍を訓練するという協力の証です。第二に、フン・セン首相と中国の習近平大統領は、カンボジアと中国は良好な関係を築いており、軍艦の到着は海軍関係の強化であると結論付けています。」

また、彼は次のように付け加えました。「第三に、我々の対外姿勢は、平和と協力の証としていかなる国の海軍にも平等にカンボジアの領海に停泊する機会を提供するものだ、ということが示されました。」

中国大使館によると、近年中国の軍艦がカンボジアを訪問したのは今回が4回目だといいます。

「式典の後、人々は軍艦に乗り込み、内部を観覧しました。」

出典:Khmer Times