RHBインドシナ銀行 2019年は中堅セグメントをターゲットに(10月27日)

RHBインドシナ銀行 2019年は中堅セグメントをターゲットに(10月27日)

 

RHBインドシナ銀行は、不良債権の割合が2017年の3%から5%に上昇したため、中堅セグメントをターゲットにして、同行の資産状態を改善する計画を発表しました。

RHBのマネージングディレクター兼最高経営責任者(CEO)のLim Loong Seng氏は、10月26日金曜日の、同行の10周年記念日にて以下のように話しました。

「我々が持つ不良債権の割合は増加しており、資産状態を改善する為に多くの時間と労力を費やすつもりです。安定して成長している分野に焦点を当てた中堅セグメントをターゲットにしたいと考えています」

また同行は、政府の期待から外れず、経済を安定させながら、堅実な内部統制システムを実現します。

Lim氏は「2008年にOSKインドシナ銀行から代わった、マレーシアのRHB Banking GroupのメンバーであるRHBインドシナ銀行は、融資額が昨年比14%増の4億4,100万ドルに達している」と指摘しました。同行の資産は、税引前利益が1,140万ドル(CAGR62%)・顧客預金が4億3,700万ドル(CAGR57%)に、合計としては複合年間成長率(CAGR)44%の7億900万ドルに上昇しました。

RHB銀行は、2019年、中小企業向け融資のポートフォリオ部門を12%増やし、目標金額5億7500万ドル以上の預金をしてもらう為のキャンペーンを展開することを目指しています。

加えてプレミア特典や、デビット・カード等を導入することにより、顧客の需要に応え、サービスの提供を拡大しています。

銀行を介さずにEメールや電話・Facebookを用いる”RHB Pay Anyone”を通じてシンプルかつ迅速に、顧客がオンラインで口座残高を確認したり、振込をしたり、送金を可能とする RHB Mobile Banking Appサービスの提供がなされています。

出典;KHMER TIMES

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