JICAによるAGT調査が完了(7/10)

国際協力機構(JICA)は、プノンペンの交通渋滞を減らすために役立つ可能性があるAGT(電力大量輸送システム)が実現可能であるか調査を行いました。

しかし、この研究の結果はまだ公表されていない、と公共事業運輸省のスポークスマン、Vasim Sorya氏は述べました。

昨日Sorya氏によると「プノンペンのAGTに関する調査は完了したが、同省はそれを受け取っていません。」と 述べました。

この研究は2017年から始まっており、AGTは首都の公共交通機関を近代化し、交通渋滞を減らす手助けとなる方法として公務員から歓迎されています。

同省は、モノレールや地下鉄など、市内の交通問題を解決するためのプロジェクトを検討しています。

これらのプロジェクトに関する研究は5月から中国企業によって行われていており、完成までに12年かかる見通しです。

月曜日の会合で、公共事業運輸大臣のSun Chanthol氏は政府がプノンペンからバベットを繋ぐ高速道路のような交通関連の「メガプロジェクト」を推進していると述べました。

これに関し同省は、中国企業との枠組み協定を締結し、合意に達する前にさらなる議論を行うとSorya氏は述べています。

 

出典:クメール・タイムズ