GDP 会議をボイコット(10月22日)

GDP 会議をボイコット(10月22日)

 

民主党のGDPは最高諮問評議会をボイコットすることを決め、政治に加わるつもりはないそうです。

GDP総裁のYang Saing Koma氏は昨日、GDPが会議を開き評議会をボイコットする意向だと発表しました。

「最高諮問会議に加盟すれば、我々は政治に加担する事となる。我々には幅広い選択肢がある。私たちは理事会には参加しませんが、政府や国会と議論出来て光栄です。最高諮問理事会の立場と権力を持つ必要はなく、参加せずとも仕事を行うことができます。我々の党は独立した政党となり、公平に競いたい」と述べています。

首相は、7月の投票に賛成した政党からの意見を集め、与党のC​​PPが125議席すべてを国会で獲得しました。

評議会は、国会で採択された法案の草案を上院に提出し、公務員による不正行為等に関する報告書を、首相に提出することを任されています。

フン・セン首相は8月29日、GDPにフォーラムの最初の会議に参加できなかった後、評議会への参加を再考するよう警告しました。

「貴方は、我々が検討する時間がもう少し必要だと言いました。しかし今、私には招待状を考える時間が必要です。招待状に応えるためにメディアを使う必要はなかったでしょう」と首相はコメントしています。

出典;KHMER TIMES

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