GDP フン・セン首相の最高諮問会議への参加を拒否(10月23日)

GDP フン・セン首相の最高諮問会議への参加を拒否(10月23日)

 

民主党のGDPは最高諮問評議会に参加しないことを決定し、独立した立場から政府に挑戦する意向です。

首相は、与党のCPPが国会の全125議席を獲得した後、7月の国民投票による全ての政党からの意見を集めるため、評議会を開きました。

各政党の代表者二人で構成された評議会は、国家の発展を促進し、法の草案に関するフィードバックを行い、報告書を作成する事を主な仕事となります。

GDP委員長のYang Saing Koma氏は昨日、党が理事会に参加しない最終の意思決定が、日曜日の会合により決定されたと発表しました。

Koma氏は「諮問会議に参加すれば、我々は政府の一部となるだろう。我々には多くの選択肢がある。議会には参加しないが、政府・国会と協議が出来て光栄だ。最高諮問会議の立場と権力を持つ必要はない。我々は参加することなく仕事をすることができる。我々の党は独立した政党となり、公正に競いたい。」とコメントしています。

GDPは評議会に参加しないという決定を下しました。当初は、新政権が確立されるまで参加を延期していました。

Koma氏は、「GDPには政治問題を政府と話し合うための既存の仕組みがある。我々の党は、次の国家選挙に参加するため、政治活動を続ける。私たちは皆様からのアイデア・批判を受け付けています。と言及しています。

GDPは、議会に加盟しなかった3政党のうちの1つです。

議会に議席がある他の16の政党は、GDPを参加させていない事は関係ないとしています。

Beehive Social民主党・党首のMam Sonando氏は「GDPは自らで考え、決断を下したであろう。私は与野党と共にカンボジアを発展させたいので、議会に参加する。政治的問題は考えない。与党からは買収・脅迫などはされていない。あくまでも我々の決定だった」と述べています。

Nop Sothearith氏は「同評議会は、当事者に対して、政府にフィードバックを提供するプラットフォームを提供する。Funcinpecは、我々が国を発展させ安定を求めたいので結成しました」と言います。

昨日、民主党のKov Kea氏からもクメール反貧困党のシン・バナリス司法長官からも、コメントをもらう事は出来なかったそうです。同じくCPPスポークスマンのSok Eysan氏もコメントを拒否しました。

「参加しない決定を下した当事者に聞いてください – 私はコメントはありません」とEysan氏は述べています。

フン・セン首相は8月、新政権が形成されメディアに懸念を表明する前に、党がフォーラムの最初の会議に参加できなかった後、議会への参加を再検討しているとGDPに警告した。

「あなたは検討する時間がさらに必要だと言ったが、今はあなたの招待状を検討する時間が必要だ」とハンセン氏は話す。「私はあなたを歓迎したが、首相の公式招待状に応えるためにメディアを使う必要はなかった。」

出典;KHMER TIMES

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