ASEANスマートシティネットワークにカンボジアの3都市が選出

政府高官は、プノンペンとバッタンバン州およびシェムリアップ州がASEANスマートシティネットワークの連携都市に選出されたことを発表した。

18日の早朝、テレビ会議で開催された第3回ASEANスマートシティネットワーク年次総会において、内務兼ASEANスマートシティネットワーク担当大臣のギー・チャンパル氏(Ngy Chanphal)は、この3都市は目標達成に向けた進展を見せてきたが、いくつかの課題を抱えており、行動計画を見直す必要があると述べた。

プノンペンの行動計画のビジョンは、環境を改善し人々の生活の質を向上させることである、と大臣は指摘した。

一方バッタンバンについては、独自性を維持することで、州の社会的責任を高め、環境改善に努めることであるとした。また、シェムリアップの行動計画は、文化的な調和を持った観光都市にすることだと語った。

ASEANのオンラインソースによると、ASEANスマートシティネットワークは2018年にシンガポールで開催された第32回ASEANサミットの際に設立されたもので、ASEAN加盟10か国が次世代型持続可能都市という共通目標に向けて協力していく基盤となるものである。

 

(各ニュースサイトを参考に編集・制作しています)