ASEANと英国、パンデミック対策で緊密な協力関係を誓う

9月30日、カンボジアの外務省の声明によれば、東南アジア諸国連合(ASEAN)と英国はCOVID-19に対して緊密な協力関係を誓ったという。

声明は、ASEAN加盟の外務大臣らと英国のドミニク・ラーブ外務大臣との間でCOVID-19の対応に関するビデオ会議の後に発表された。

「会議では、COVID-19が継続的に広がり、世界中の人々の生活や社会経済発展に深刻な悪影響を与えているということを共有した。」と声明で述べられている。

「これに関して、効率性、安全性、平等な使用、手頃な価格という目標に従って、COVID-19のワクチンと治療薬の研究、開発、製造、販売において、ASEAN加盟国と英国の間の緊密な協力関係を強化することを約束した」と付け加えた。

会議では、COVID-19の経済的影響を緩和するための効果的な政策を開発し、提供するため、COVID-19 ASEAN対応基金に100万ポンド(128万米ドル)とASEAN事務局への戦略的支援として50万ポンド(64万米ドル)を提供するという英国の発表を歓迎した、と声明で述べられた。

ASEANの加盟国はブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムである。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)

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