8月の米輸出大幅減少

カンボジアの米輸出は31.05%増加し、今年になって8ヶ月間で44万8,203トンに達したと、農林水産省が発表した。報告書によると、カンボジアの米の輸出量は、2019年の同時期の342,045トンと比較して、今年1月から8月までで448,203トンであった。しかし、8月に入り急激に輸出が落ち込み、カンボジアからの米輸出は2019年8月の34,032トンと比較して22,130トンであった。

米の輸出全体のうち、352,802トンは香り米、白米、89,699トン、パーボイルド米5,679トン、残りは23トンだった。カンボジアの主な米輸出先である中国に今年1月から8月の間に約159,253トン、次いでフランスに56,964トンを輸出している。

また、ASEAN諸国ではマレーシアが、カンボジアから約23,201トン、ベトナムから12,836トン、ブルネイから10,500トンを輸入している。

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