7月開業の新規航空会社 カンボジア航空、マカオへのフライトを開始(7月25日)

7月開業の新規航空会社 カンボジア航空、マカオへのフライトを開始(725日)

今年7月に開業した新ローカル航空のカンボジア航空は、先週、カンボジアの主要都市とマカオを結ぶ最初の国際ルート開通に乗り出しました。

同航空会社はマカオと3つのカンボジア国内主要都市―シェムリアップ(毎日)、プノンペン(週4回)、シアヌークビル(週3回)―への飛行を行っています。

今回新しく開通させたルートによって各目的地への旅行者数が増えるだろう、と同航空会社の広報・事業開発責任者であるSammang Putheany氏は語ります。

「現在、地元の人より中国人旅行者が多い、なぜなら多くの中国人がカンボジア旅行に興味を持っているからだ」

「マカオと協力して観光を強化するという政府の方針を前提に、これらのルートを開通させることには多くのメリットがある」

カンボジア商工会議所(Cambodia Chamber of Commerce)・World Express Tour and Travelの会長を務めるHo Vandy氏は、この新しいルートがカンボジアに旅行する観光客や投資家の数を増やすとみています。

「今も多くの企業がローカルマーケットに増え続けているので、競争が激化している。この激化がカンボジア⇔中国間を旅行してくれるというメリットをもたらしてくれるんだ」とVandy氏は語ります。

太平洋アジア旅行協会(Pacific Asia Travel Association)のカンボジア担当Thourn Sinan会長は、新規ルートは地元航空に大きな貢献をもたらしたとしています。

「新規ルートとフライトによって、旅行者や投資家を、今までとは違った新しい目的地へと連れて行くだろう。2020年までに年間200万人もの中国人観光客を誘致するという目標を達成することも夢ではない」と期待しているようです。

カンボジア航空は地元所有の運営企業であり、Prince International Airlines Company Limitedに加盟しています。今月初めの710日、初のフライトとして、プノンペンからシェムリアップまで飛行し操業を開始しました。

(出典:Khmer Times

カンボジア ビザ

カンボジアのビザ取得は安心安全のカンボインフォにお任せくださいませ。