インドとカンボジアICT分野で提携(3/19)

カンボジアとインドは、情報通信技術(ICT)分野の長期的な目的を満たし、持続可能性をもたらすために、ICTの分野での協力を進めているとプノンペンのインド大使は月曜日に述べました。

月曜日と火曜日の2日間でインドの通信省の下の電気通信局からの代表団がカンボジアを訪問し、「インド – カンボジアアンブレラ覚書(MoU)」の調印が行われ大きな一歩が踏み出されました。

MoUはお互いのICT能力の交換を促し、相互補完的な強みをさらに活用するだろう、とプレスリリースが述べています。

この覚書には、ICTポリシー、スペクトル管理および認証、災害管理のためのICTアプリケーション、サイバーセキュリティおよび危機管理対応など、幅広い分野の協力が含まれています。

この覚書は、ICT開発の分野で長期的な協力を通じて両国国民の願望を満たすための幅広い手段となると同リリースは付け加えました。

インド政府所有の電気通信技術開発センター、テレマティクス開発センター(C-DOT)、およびテレコムカンボジアは、安定した技術および電気通信ソリューションを提供することについて別の覚書を締結しました。

C-DOTは、さまざまな地域に散らばっている人々のために、多様な技術製品とソリューションを開発した、と発表しました。

これによりカンボジアは、田舎の電気通信のニーズを満たすために安定感のあり、実績のある技術を展開することができます。また、C-DOTはそれぞれのソリューションと製品をカンボジア自体で開発できるように、テレコムカンボジアへの技術移転を計画しています。

今後インドは、電気通信に関する様々なニーズと必要条件についてカンボジアの通信産業と継続的に協力していくでしょう。

出典:Phnom Penh Post

 

ビザ取得は実績を持つカンボインフォにお任せを!