30人近くがVoIP詐欺に加担(10月18日)

30人近くがVoIP詐欺に加担(10月18日)

 

プノンペン市民裁判所において今日、カンボジア国内でVoIP詐欺※を行った容疑がかけられている、4人の台湾人と25人のタイ人の裁判が始まりました。
※VoIP詐欺…Voice Over Internet Protocol インターネット上で音声通話を可能にする技術。

裁判長のKor Vandy氏は、主犯格である台湾人の身元を、Chen Tungshou氏(32歳)・Lai Chiensyuan氏(28歳)・Fu Chi Jic氏(29歳)、そしてLin Rueimin氏(39歳)と特定しました。裁判長は、8人の女性を含む25人のタイ人が、4人の指示のもと働いていたと指摘しています。

またVandy氏は「被告人29人全員が、極めて悪質な詐欺の疑いで告発されている。もし有罪判決となった場合には、最高3年の懲役刑が考えられる。」と述べています。

Vanday裁判官は「タイのインターポール警察と軍事警察による協力の元、被告人が潜んでいると思われるSen Sok地区の賃貸住宅を襲撃したところ16日金曜日の午前9;30に逮捕された。彼らは、カンボジアに来て自国の捜査から逃れようとする外国人組織の一部だった。タイの警察官、郵便局の職員、検察官らに扮装して、タイの人々からVoIPを使って、詐欺を働こうとした逮捕された。警察はいくつかのVoIP専用の電話・携帯電話・その他の機器を押収した」と言及しました。

裁判では、4人の台湾人は詐欺の主犯格であることを否定し、2人の身元不明の中国人男性に技術者として雇われていた、と主張しています。

出典;KHMER TIMES

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