2020上半期 カンボジア日本間貿易量3.7%減少で10.1億ドルに

カンボジア日本間の貿易量が今年の上半期で10.1億ドルを記録し、年率3.7%の減少となった。

日本貿易振興機構JETROによると、1月から6月で、カンボジアはアジア東北部の市場に7億9260万ドル相当の製品を輸出しており、年率0.2%の減少となった。

カンボジアは日本からの輸入に2億1860万ドルを費やしたが、これも14.6%の減少となった。

商業省によると、カンボジアから日本への輸入にポテンシャルのある製品は衣類、履物、電子機器だという。

最近では、累積25億ドルの価値がある137の日本の投資事業がカンボジアにある。商業省によると、日本の投資事業は電子機器や電子構成機器、自動車の予備部品、農業製品や食品加工材、ホテル、観光、病院、ショッピングモールの産業に主に注力している。

カンボジアと相手国の間の活動を売買するAKPはコロナウイルスに対する懸念がそれほど多くないために少しの低迷だった、とカンボジア商工会議所の副会長であるLim Heng氏は語った。

2019年、カンボジア日本間の貿易は13%の増加で2億2920万米ドルに上っていた。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)