2トンもの腐敗した肉を押収

6月28日バッタンバン州(Battambang)で密輸された肉の取り締まりに即して、およそ2,500キロもの腐ったミートボールとソーセージが差し押さえられた。州警察署長ウィッ・ソクホン氏(Ouch Sockhon)は6月30日にカムリーン郡(Kamrieng)オウ・ダ区画(Ou Da)で実施された捜査は州警察と消費者保護、競争・不正防止の州部門、そして地方裁判所副検察官の協力の結果であると述べた。

「ミートボールとソーセージは不正な業者がバッタンバンで流通させるために密輸したものである。幸いにも、当局は販売されるのを阻止できた。」と語った。

捜査後、当局は6月29日にバッタンバン市スラケット区画(Slaket)のゴミ処理地で2,450キロの押収した肉を焼却した。マ・ゲン・ソクホン氏(Maj Gen Sokhon)は不正な業者に対して、国民の健康や安全を脅かす消費物を公共の市場で売るために、腐った肉や食べ物の密輸をやめるよう要求した。州の保健所所長ボエウン・バンレス氏(Voeun Bunreth)は腐った食べ物を食べることにより消費者の健康に深刻な影響を及ぼすことになると述べた。

「野菜、魚や肉のような体に良い食べ物でさえ、腐った状態で食べれば人々の健康を脅かすのは確かである。」と所長は語り、食中毒の発生を防ぐために消費される食品に注意し、それに伴う医療費の損失を避けるよう要求した。

4月に合同委員会はコンテナ2つ分の密輸された腐った豚の腸約33トンを押収し、カンダール州のキエンスバイ郡(Kien Svay)で焼却処分した。

「製品は腐っていて品質を確認する合法的証拠資料の提出はなかった。私たちはまた小さいビニール袋に入った約10キロもの鴨の頭と鶏の手羽先を見つけた。」とカンダール州消費者保護、競争、不正防止部局局長オウ・マンリン氏(Ou Manrin)は同時に語った。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)

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