1月から5月にかけての投資が6倍に増加(7/27)

1月から5月にかけての投資が6倍に増加

経済財務省の最新報告によると、カンボジア開発評議会は、今年の最初の5ヶ月間に、前年同期比で6倍の36億ドルの投資プロジェクトを承認しました。

 

報告書によれば、81件のプロジェクトがカンボジア開発評議会によって許可され、2件の観光関連プロジェクトが投資全体の大部分を占めていました。

プロジェクトの名前は明らかにされていませんが、報告書はそれらを「観光センター」と「観光休暇の町」と呼び、それぞれ14億ドルと15億ドルの価値があります。

カンボジアの不動産調査会社CBRE局長Sothida An氏は水曜日にクメールタイムズに、より良い交通インフラと地域および世界との接続性の結果として観光関連プロジェクトの数がここ数年で著しく増加したと語りました。

 

「直行便の急増により、より多くの外国人がその国を訪れることが可能になりました」と彼女は言いました。

 

1月から5月までの観光省の最新の統計によると、カンボジアは290万人の外国人観光客を迎え、11%の増加しました。年末までに、670万人の観光客がカンボジアを訪問することになります、と同省は予測しています。

 

Sothida氏は、沿岸のPreah Sihanouk州が、近隣のKoh Kong州と同様にもてなしの分野でこれらの投資を多数受けていると述べました。

 

9月に、中国が所有するUnion City Development Groupは、香港観光局の「Tourism Vacation Town」というプロジェクトに約12億ドルを投資したと発表しました。

同様に、Sihanoukville州のソンサープライベートアイランドにあるソンサーリゾートの開発者は、10月にSiem Reap州の保護区プロジェクトへの投資を計画していると発表しました。新しい2億5000万ドルのエコツーリズムプロジェクトは、アンコール遺跡群からわずか25分のところにあり、125ヘクタールを占めています。

 

※出典:Khmer Times