3日間の水祭りで15万人の人々を魅了

観光地として有名なアンコールワットがあるシェムリアップ州に10月30日〜11月1日の3日間の水祭りで、147,071人の国内観光客が訪れた。

シェムリアップ州観光局長のNgovSengkak氏によると、そのうち1,071人が外国人観光客で、前年同期の16,138人から93.36%減少した。シェムリアップ州で最も訪問された場所は、アンコール遺跡公園、プノンクーレン国立公園、バコン、トラウコッド、バンテアイ・スレイであった。

水祭りは、カンボジアで最大かつ最も人気のあるお祭りの1つであり、一般的に全国の人々が首都の川沿いに集まり、ボートレース、イルミネーションのパレード、花火大会、アートパフォーマンス、その他数多くのエンターテイメントを楽しむことができる。しかし今年は、国内でのCOVID-19感染のリスクの軽減や、この大変な時期の予算を節約するために、毎年恒例のイベントは延期された。イベントの中止にもよって、人々は地方で年に一度のお祭りの休暇を楽しんだ。

(各種ニュース記事を参考に編集・作成しています。)