2018年8月末までで、カンボジアにて100以上の工場が稼働開始(9月26日)

2018年8月末までで、カンボジアにて100以上の工場が稼働開始(9月26日)

産業工芸省の報告によると、2018年過去8ヶ月間に100以上の工場がカンボジアで事業を開始しています。

同省の最新の報告によると、1月から8月にかけて116の新工場が登録され、全国の製造工場数は1,638箇所となりました。

新工場の大半の事業は、衣料品または履物(61)、食品、飲料およびたばこ(20)、金属製品(11)、化学品、石炭、ゴムおよびプラスチック製品(13)、紙(2)、木材製品(2)です。

全体では、100万人以上の労働者が製造部門で雇用されており、衣料品工場や靴工場では870,746人が雇用されています。

Oum Sotha大臣は、工場数の増加は、カンボジア製造業が的確な投資先であると確信している外国企業が増えたことが要因で、カンボジアの堅実な経済成長に起因すると語りました。

「衣料品、靴、旅行バッグを生産する工場の数が増えたのは、海外でのこれらの製品の需要が高まったことによるものです」と同氏は語ります。そして、エレクトロニクスや自動車部品を含む軽工業も盛んであると付け加えました。

2017年には同省に登録された工場が1,522箇所あり、その部門の労働力は982,203人と推定されています。

カンボジア開発評議会(CDC)は今年上半期に縫製工場で23の投資プロジェクトを承認しました。

出典:Khmeri Times

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