麻薬規制に対する強化

5月27日薬物規制に関する基本合意書の締結国が参加するメコン会議で、国家薬物対策局(National Authority for Combating Drugs (NACD))のMeas Virith事務総長は、加盟国と 国連薬物犯罪事務所(the UN Office on Drugs and Crime (UNODC)) に急増する麻薬問題の解決策を求めた。

その会議には、カンボジアや中国、ミャンマー、ラオス, タイ、ベトナム、UNODC諸国が参加した。

ヴィリス(Virith)事務総長は、“コロナウイルスが流行している期間に、世界的・地域的協力が薄まってしまいました。そのため麻薬密売をしている国際犯罪者が、国内犯罪者と共謀し、結果犯罪が増加しています。カンボジアはそれらの犯罪を止めるために日々積極的に取り組んでいます。”と述べている。

(各種記事を参考に作成・編集しています。)