首相、チャンポウス・ケーク・パゴダで雨季の祭りを祝う

フン・セン首相(Hun Sen)と配偶者のブン・ラニー・フン・セン夫人(Bun Rany Hun Sen)は7月7日の午後プノンペン(Phnom Penh)のカン・シバー・アンポブ(Khan Chbar Ampov)にあるチャンポウス・ケーク・パゴダ(Champous Kaek pagoda)で、チョルボッサ(Chol Vossa)(雨期入り)または雨期の瞑想を祝う。

「今日午後、妻と私はチャンポウス・ケーク・パゴダで雨期の瞑想に入る僧侶たちに必要な物資を提供する予定です。」と6日に自身の公式フェイスブックページにて綴った。フン・セン首相は特に離れた地域の仏塔で、ティエン・ボッサ(Tean Vossa:ボッサのロウソク)、食べ物や必要物資を僧侶たちに提供した全ての仏教徒に感謝を表した。彼はまた米、缶詰の魚、マスク、ハンドソープ、ジェル、クローマ(スカーフ)、医薬品などの寄付を国中の貧しい人々に配布をしてくれた政府、国民議会、上院、およびカンボジア人民党のメンバーに謝辞を述べた。首相はまた国民へ、特に未だに治療できる薬が見つかっておらず感染者が警戒するほど増えている新型コロナウイルスに対して健康に気を遣うよう喚起した。2020年、年間の宗教的祭りの一つであるチョルボッサは7月5日から10月3日まで開催される。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)

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