食品バリューチェーンを開発に向けた省とマクロの連携

商務省の小規模農家向け包括的市場の加速(AIMS)プログラムとMakro(Cambodia)Co Ltd(Makro Market)は、アグリビジネスのバリューチェーンの開発に関する覚書に署名した。

調印式には、商務省の事務次官であるKem Sithorn氏、グリーン貿易局長、マクロ(カンボジア)の統括部長、国内貿易総局の局長代理、および(AIMS)プログラムのディレクターが参加した。

Kem Sithorn氏は、COVID-19パンデミックは、世界中の人々、特にカンボジアの経済、社会、生活に深刻な影響を及ぼしていると述べた。

この問題を解決するために、カンボジアは、AIMSプロジェクトが重要な役割を果たす農業生産の潜在的な機会である農家の新しい市場だけでなく、地元の需要を満たす供給を増やすために、畜産、米生産、さまざまな作物の栽培など、農業生産の育成と促進に懸命に取り組むことを農民に求めた首相の勧告に沿って、非常に効果的な多くの措置を講じたと述べた。

Sithorn氏は、この署名は、市場の問題に対処するために、農産物、国内加工製品、地元中小企業の製品の背景で、パートナーを通じてカンボジアの製品を宣伝するための協力を確立し、両当事者に相互利益を提供する共同活動とプログラムの機会を特定するという。

MOCの国務長官は、この作業が双方の間の重要な協力の出発点であることを強調した。

「このプロジェクトは、雇用を創出し人々の収入を増やすために、他のカンボジア中小企業の活動範囲と完成品を拡大して、カンボジア政府の戦略的政策で、特に国産品を支援するキャンペーンを促進するために、中小企業の発展に貢献するものです。」と付け加えた。

AIMSプログラムは、政府と国際農業開発基金の共同プロジェクトである。商務省が主導し、18州のアグリビジネスと市場をさらに連携させ、野菜、鶏肉、米、キャッサバ、生糸の5つの商業バリューチェーンに介入することで利益を増やすことにより、カンボジアの小規模農家の繁栄を促進することを目指している。

シェムリアップ州のマクロマーケットは、AIMSプロジェクトから4,320㎏の安全な野菜と156kgの鶏肉を受け取った。一方、プノンペンのマクロマーケットは、カンボジア東部と北東部の農家、特にコンポンチャムの農家から野菜を購入した。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)