食中毒で100人以上が病院送りに(1月14日)

食中毒で100人以上が病院送りに(1月14日)

Banteay Meanchey州の保健局は、食中毒で140人の生徒がPreah Netr Preah地区の病院に入院した事故を調査中です。その地区では金曜日に、韓国の慈善団体がまだテスト段階のベジタブルライスの包みを寄付していました。

地区保健部長のKeo Sophaktra氏は昨日、Pouy Samroung小学校の140人の生徒が食中毒に苦しんで金曜日に入院し、6人が未だ入院中だと述べました。

病院は包みの中の野菜が原因であることを疑っていますが、保健局は生徒が食中毒にかかった理由を突き止められていないとSophaktra氏は述べました。

「我々は検査のためにサンプルをプノンペンに送りました。包みで食べた後に食中毒になったのではないかと疑っています」

地区警察署長のMeas Rithy氏は昨日、韓国の慈善団体は金曜日の午後、自分たちが設置した洗面所を使用可能にするためにPouy Samroung小学校へ行き、さらに287人の生徒に食べ物を配ったと述べました。

金曜日の午後8時ごろ、140人の学生が腹痛や下痢に苦しみ始め、病院に送られたと彼は言いました。

「学生たちは食中毒に苦しめられましたが、だれも死亡しませんでした。我々は彼らにどのような食べ物を食べたかを尋ねました。彼らは慈善団体が配った米の包みと水を口にしたと言いました。」

学校長のVat Vong氏は昨日、韓国の団体が学校を訪問し、生徒たちを楽しませ、米の包み、ミネラルウォーター、そしていくつかのお菓子を配ったと言いました。

「生徒たちが嘔吐や下痢を始めると、彼らの親や学校関係者たちは彼らを病院へ担ぎ込みました。不幸中の幸いで、誰も亡くなりませんでした。」と彼は言いました。

昨年、保健省は食中毒事件を減らすためにどのように食物を準備するかについてのガイドラインを発表し、常に清潔な水と新鮮な食物を使うよう、食料を準備する人々を指導しました。また、食べ物を準備する人は常に自分の手および果物や野菜を洗う必要があると述べました。

そのガイドラインによると、頭痛、嘔吐、めまい、または呼吸困難など、食中毒の症状がある人は、最寄りの保健所または病院に急行し、診断してもらうべきだといいます。

出典:Khmer Times