食の安全への見直し(1月18日)

食の安全への見直し(1月18日)

政府が2018年に敢行した取り締まりにより、化学物質で汚染されている、もしくは期限が切れている危険な食品が約66トン押収され、破棄されました。

これはPan Sorasak商務大臣が木曜日(1月17日)に発表したものです。野菜は農薬残留物で汚染されており、海産物や肉は禁止化学物質の検査にて陽性だったといいます。

Sorasak大臣は、次のように述べています。

「…(中略)危険な食べ物に適時に反応するために、同省やCamControlは自分たちの政策を見直し、食の安全や消費者保護、効果的な競合性についての法律をより強力な形で施行するでしょう。」

これは、国民の健康のために全国のCamControl関係者が取り組むべき喫緊の課題であると、彼は言いました。

「食の安全は国民の健康にとって非常に重要です。危険な食べ物や期限切れの食べ物を口にすると、健康に影響が出ます。健康状態が良くなければ、彼らは治療に時間を割かねばなりません。」

商務省のCamControl部は調査・研究用バンを用いて、食品の品質の管理と分析を行っています。

出典:Khmer Times