鉄道運行開始が続く。BattambangとSrey Saophoan(Banteay Meanchey州)間の鉄道が運行開始(4月30日)

鉄道運行開始が続く。BattambangとSrey Saophoan(Banteay Meanchey州)間の鉄道が運行開始(4月30日)

BattambangとBanteay Meanchey州のSrey Saophoan市からの列車が、日曜日に運行を開始しました。

Serey SaophoanからBattambangまでは65キロで、所要時間は約2時間半です。7月末までは無料で利用可能です。この新しいラインは、4月4日に開通したPoipetとSerey Saophoanをつなぐ48キロのラインにつながりました。

5月29日にはbattambangからPursatまでの107キロのラインを開通予定です。その後、PursatからBat Doeng(Kampong Speu州)の134キロのラインに着手し始めます。

輸送大臣のChanthol氏によると、PoipetからBat Doengまでの鉄道路線を修復するための総費用は7660万ドルと見積もられ、そのうち、アジア開発銀行から1300万ドル、残りは政府財源から捻出されました。

Bat DoengからPhnom Penhまでの残りの32キロメートルは最後に完成する予定で、Phnom penhからPoipetを繋ぐ鉄道は、年末までに利用可能となる見込みです。です。

Phnom penhとタイの首都バンコクを鉄道で繋ぐ計画は、タイとの交渉が引き続き行われており、計画のタイムラインは発表されてません。

さらに、Phnom penhからSiem reap、Siem reapからPoipet、Phnom penhからベトナムとの国境に位置するるBavetまでの新しい鉄道路線建設に向けた調査も民間企業によって、進められてます。