選挙に向け、有権者が自らの意見を述べる(7月24日)

選挙に向け、有権者が自らの意見を述べる(7月24日)

全国的な投票が近づき、政党が選挙運動を終えるにつれて、さまざまな有権者が意見を述べています。

Tep Sokai(21), NUM大学, ファイナンス専攻
「私は選挙運動のプロセスがスムーズで間違っていないと思う。私は善良な市民として日曜日に投票する。私だけではなく他の人たちも投票するべきである。なぜなら私たちが適切なリーダーを選ぶことのできる良いチャンスだから。カンボジアの民主主義は生きていると私は信じている。カンボジア人に投票しないことを奨励している人は間違っていると思うが、投票をしないことは彼らの選択だと思う。」

Khem Chanvannak, プノンペン,Por Senchey地区の住民
「CNRP(カンボジア救国党)の存在がなければ、それは静かな選挙だ。プノンペンの人は私を含め選挙運動には興味がないと思う。私の場合、CNRPのような主な候補がいなければ、この選挙はエキサイティングなものではない。前回の選挙では、街中の人々のエネルギーを見てきたが、今回はそうではない。」

For Bet, プノンペンVoryuvong塔の仏教僧
「私はこの選挙に参加した政党数にかかわらず、2013年と2017年の前回の選挙と同じくらい活発ではないと思う。多くの人々が投票する必要があるかどうか、私に訪ねてきたが、私は彼らの権利なので、もし彼らが望むのならするように言った。選挙はうまくいくと思うが、何人の人が投票所にいくのかは正確にはわからない。」

Pe Chummed(21),NUM大学,経営学専攻
「今年は投票するつもりだ。私はそれが国を発展させるリーダーを選ぶために良いチャンスだと思う。投票しないように他の人々に勧めている人は、人々には権利があることを知るべきだ。彼らは投票するかしないかを問われるべきではない。若者の代表として、私は自分の国の未来のために私の義務を全うする必要がある。」

Sor Smoke(61), プノンペン,tuk-tuk運転手
「私はプノンペンのKohe Dach Communeで投票に登録しているので、善良な市民として投票するつもりである。私は1993年の最初の選挙以来、投票を逃したことはない。非常に悪い時期であったポルポト政権を経験していないので今の世代は非常に幸運。今は私たちが自分たちの希望で投票するチャンスがある。現在、私たちはビジネスをしたり、勉強する機会を得ることができる。」

Borey Ry(58), プノンペンのTシャツ商人
「私はビジネスで忙しかったので、選挙の候補者についての情報は十分ではなかったが、自分の店の前でいくつかの政治的広告を目にした。選挙運動期間が非暴力的であることを非常に嬉しく思う。我々は選挙後も平和が続くことを望んでいる。トラブルは見たくない。」

出典:KHMER TIMES

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