違法漁網によるゴンドウイルカの死亡が発見される(6月30日)

違法漁網によるゴンドウイルカの死亡が発見される(6月30日)

水曜日、絶滅のおそれがあるゴンドウイルカがKratie`s Chet Boreid地区のメコン川沿いに浮遊しているのが発見され、この死因は違法漁網による挫傷であると判断されました。

メコン川ゴンドウイルカ保護隊によると、この違法漁網は、淡水イルカが主に生息するメコン川のAnlong Kampi地区で発見されました。

漁業管理者のMok Punlok副首相は木曜日、The Phnom Penh Postにゴンドウイルカは体重約92kg、大きさ1.94mの雄であると発表しました。

保護隊員は村人からの報告を受けた後、イルカを引き上げ、WWFCambodia州のオフィスに連れて行きました。

Punlok氏は「私たちはイルカの死がとても悲しいです。イルカを引き上げるとき印がついているのを見つけましたが、これはイルカの生存にとってに最大のリスクの一つです。カンボジアのイルカ保護の大きな障害になっています」と述べています。

カンボジアのWWFの報告によると、昨年、ゴンドウイルカが2頭死亡し、7頭が生まれました。約80頭のイルカが未だに絶滅の危機に瀕しています。

出典:The Phnom Penh Post

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