貧困世帯への現金給付、94%完了へ

社会問題、退役軍人、青少年厚生大臣ボン・サウス氏(Vong Sauth)によると、新型コロナウイルス下の貧困層と脆弱な世帯のための歴史的な現金給付プログラム第一回目は、94%完了しているという。

20日朝、現金給付の手順に関するワークショップで講演した大臣は、7月20日現在、560,000世帯のうち530,000世帯が財政的支援を受けていると述べた。サウス大臣は、全国の窓口で1か月間続く第一回目が2020年7月24日に終了する前に、できるだけ早く現金支援を受けるよう残りの世帯に通知することを地方自治体に要請した。第二回目は、7月25日から8月24日である。

現金給付プログラムは、2020年6月24日に正式に開始され、約560,000世帯への経済的な負担の軽減にはまだ至っていない。プログラムでは、毎月約2,500万ドル第一回目の給付に割り当てられ、各世帯の人数によって手当を変えることなく、都市部の各世帯には120,000リエル(約$ 30)、農村地域に住む人々には80,000リエル(約$ 20)が支給される。給付金を受給するためには、世帯を当局が評価し、指定された機関から発行される、レベル1またはレベル2の劣悪な状態にあることの証明書が必要である。プログラムに割り当てられた資金は、国の貯蓄からの約35億ドルとされている。

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