貧しい家庭に対する政府の支援

計画省は、田舎に住む貧しい家庭の調査を完了し、5万6千世帯がコロナウイルス大流行時に政府の支援を受ける資格があると決定した。また、町や地方に住む貧しい家庭の特定も今月末に完了する予定である。

同省の氏ノップ・コナバス氏(Nop Kornavuth)は、この情報は、さらなる調査のため経済財政省に送られたと述べる。また、彼は、政府はその家族に分配する金額をすぐに発表できると述べた。

経済財政省のミアス・ソクセンサン氏(Meas Soksensan)は、「同省は、貧しい家庭を支援するための予算を準備できており、更に必要となった場合は、増やすことができます。私たちは、何人がコロナウイルスによって影響を受け、生活にどのような影響を及ぼしたのか調べなければなりません。」と述べた。
擁護政策研究所(API)のラム・ソチェット氏(Lam Socheat)は、「政府による貧しい家庭の調査結果は、開発パートナーや世界の国際機関によって認められました。しかし、人々の生活は急速に変化するため貧しい家庭の正確な特定は困難です。貧困家庭の方がすぐに貧困から抜け出すかもしれませんし、中流階級の家庭が貧困になるかもしれません。また、一部の貧しい家庭には、家がありません。そのため、故郷を離れ、地方や都市、または、海外で働いている方もいます。」と述べた。

(各種ニュースサイトを参考に作成しています。)