議論される国家予算(10月27日)

議論される国家予算(10月27日)

政府は昨日、2019年度の国家予算の配分について、今年度の予算を昨年比7%増額した約64億4,000万ドルに設定する見込みです。

フン・セン首相が審議の議長を務める事になっている、とスポークスマンのPhay Siphan氏は言いました。

また彼は、「カンボジアとベトナム、カンボジアとインドネシアの両国間での二重課税回避の議論を、カンボジアーロシア間の犯罪者引渡条約と共に、議論するつもりだ」と付け加えました。

2019年度の予算配分は、一般管理、国家安全保障、社会福祉、経済、緊急用資金の5つに分類されています。

KHMER TIMESが入手した予算案では、一般管理費が約6億1,500万ドル、国家安全保障費が11億ドル、社会福祉費は18億1,000万ドル、経済費が16億5000万ドルそして緊急資金は12億5000万ドルの内訳です。

草案によりますと各省庁への予算配分は、国防省に約6億ドル・保健省に約4億5,000万ドル・教育省がに約9億1,500万ドル・公共事業省に約7億4,800万ドル・農業省に約3億8,000万ドル、農業開発省に約1億8,700万ドル、水源省に約2億3,000万ドルが配分されるとの事です。

2018年度の総予算は60億3,000万ドルで、2017年度の総予算は52億3,000万ドルでした。

カンボジアの国内総生産(GDP)は建設業と観光業が最も貢献しており、年間約7%の安定した成長率を示しています。

出典;KHMER TIMES

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