警察官 詐欺の疑い(10月17日)

警察官 詐欺の疑い(10月17日)

 

プノンペンの地方裁判所は昨日、部下に仕事を与えるといって、部下から約4,000ドルを騙しとろうとした警察官の裁判が始まりました。

裁判官のSay Sarun氏は、被告人を内務省の人事部・副長官であるColonel Keo Savatey大佐(51)と特定しました。

彼は「Colonel氏は聴聞会に出席せず、保釈されている。被告人は詐欺の容疑で起訴され、有罪判決を受けた場合、最長3年間拘留されるだろう。被告人は2016年1月19日、Preah Vihear州の兵士であるKun Vean氏(48歳)によって訴えられている」と述べました。

Vean氏は昨日、裁判所にて、「2015年初め、司法新聞の出版元であるSeng Chhili氏(57歳)と防衛省のNgeth Sarin(47歳)が、私にColonel氏を紹介した」と証言しました。

彼は、「被告人に内務省で警察官として働くよう話を持ち掛けられた。被告人は、仕事をもらう為の賄賂を省庁の上級警官に支払う名目で、私に4,000ドルを要求してきた」と述べています。

お金を支払ってから2ヶ月以内に仕事を渡すとColonel氏が言ってきたことで彼はおかしいと感じました。

2015年7月12日、Chhili氏とSarin氏が証人として出席し、プノンペンでColonel氏に4,000ドルを支払ったと証言しています。

「しかし、私から4,000ドルを受け取った後、約束通り私は仕事を得ることができなかったので、私は騙されたと気付きました。私は彼に連絡して、お金を取り戻そうとしましたが、今日まで返ってきていません。彼から4,000ドルの損害金と2,000ドルの賠償金を求めている」と述べました。

判決は10月22日の予定です。

出典;KHMER TIMES

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