観光大臣が協力強化に合意(6/19)

カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、そしてベトナムの観光大臣は先週、宗教や食料観光において協力を強化することに合意しました。

これらの関係者は、タイのチェンマイで開催された第4ACMECS観光大臣会合および第5CLMV観光大臣会合で会合しました。

ACMECSはタイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、およびミャンマーで構成される政治的、経済的、および文化的な組織であり、 CLMVはカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムの略です。

カンボジア観光大臣のThong Khon氏は、宗教と食の観光に焦点を当てるべきだと述べています。

Khon氏は「CLMVACMECS下にある国々は、仏教と料理旅行において大きな可能性を秘めています。それは素晴らしい歴史と文化であり、観光客を引き付ける重要な要素です。」と同省のページのFacebook投稿で述べました。

ACMECS諸国への国際観光客の到着数は2018年に6,770万に達し、2017年と比較して10.6%増加しました。

観光省によると、CLMV諸国への観光客の到着は29.4百万で、13.9%の増加となりました。

先週の集会で、観光大臣は2019年から2023年までの観光協力に関する行動計画を作成することに合意しました。それは路線と回廊の間の関係、ならびにマーケティング活動と持続可能な観光に焦点を当てることになります。

また、旅行の促進、新たな観光商品の創出、観光の安全性の向上、および民間部門との協力強化を目的として、「4カ国1カ国」プログラムのもとでの観光協力をさらに促進することで合意しました。

カンボジアは昨年620万人の国際観光客を受け入れ、今年少なくとも700万人を歓迎することを目指しています。

 

出典:クメール・タイムズ