複数の「バー」が「レストラン」となり営業再開

カンボジアでは、317日以降Covid-19の影響でバー、クラブ、カラオケなどが閉鎖された。しかし、現在登録ライセンスを「バー」から「レストラン」に変更し、国からの要請を避けてフードデリバリーやテイクアウトのみの営業を再開し始めている。

 

商務省および観光省のライセンス法の下で、既存のビジネスは、比較的小額でライセンスの変更を申請できる。観光省によると、「レストラン」は「ウェイターとウェイトレスがサービスをし、食べ物と飲み物を提供する」施設として定義されている。

プノンペン市内のバー経営者の1人は、厚生労働省がパンデミックの期間中レストランやカフェの営業を継続することを許可すると発表したのを聞き、先月バーをレストランに変更することを決めたと言う。このオーナーは、お客さんが来た場合にはフードデリバリーを使用し、ウェイトレスが容器から皿に移し変え、それをお客に提供していると語った。

また、多くのバーは、入口の照明を消して閉業中のような状態になっているが、裏口から店内に入ることが出来、営業をしている店も複数あると述べた。

(各種ニュース記事を参考に作成・編集しています。)