茂木外務大臣、8月21日から23日にカンボジア訪問予定

日本の外務大臣である茂木敏充氏は、821日から23日までの3日間、カンボジアを訪問し、Hun Sen首相と会談する予定だ。カンボジアの外務省によると、茂木外務大臣は、Hun Sen首相、Prak Sokhonn外務大臣と二国間および多国間の利益に関して話し合う。

「茂木外務大臣の公式訪問は、あらゆる分野と枠組みにおける両国間の関係をさらに強化するでしょう。また、COVID-19との闘いおよびパンデミック後、経済回復の協力において両国の連帯感が不可欠です。」と述べた。

日本の外務省によると、茂木外務大臣は、820日から25日までラオス、ミャンマー、パプアニューギニアを訪問し、自由で開かれたインド太平洋戦略(※1)の実現、南シナ海での紛争、北朝鮮への懸念、COVID-19問題に関して話し合う予定だ。今回の訪問は日本との関係をより深いものにすることを目的としている。

カンボジアへの訪問は、1年前の前鈴木憲和外務大臣の訪問以来となる。その会談では、プノンペンの交通問題に関して話し合い、日本企業が輸送システムを開発できるかを議論した。Hun Sen首相は、平和の促進とカンボジアの発展のために多大なる資金と支援を提供してくれた日本を国際的なパートナーとして称賛している。

※1:the Free and Open Indo-Pacific strategy

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)