米国大使館に解雇された警備員、補償を求め続ける(6月26日)

米国大使館に解雇された警備員、補償を求め続ける(6月26日)

労働省の広報担当者は、児童ポルノを所持して共有するという虚偽の告発により不当解雇されたと主張した32人の元米国大使館の警備員から、まだ苦情を受けていないと述べていました。
しかし、警備員たちは6月19日に米国大使館の前で約20人で抗議した後、6月22日に訴状を提出したと主張しています。

Heng Sour労働広報担当者は、警備員たちからの苦情を受けていないと述べ、「私はまだこれらについての情報を受け取っていない」と記しています。
32人の元スタッフを代表する Seng Kimhong氏は、正義を求め訴状を提出し、大使館職員に解雇された原因となった疑いのある写真を提示するよう要請した後、「私たちは労働省からの解決策を待っているが、我々はいまだに情報を受け取っていない」「我々は正義を求めている。米国大使館に写真を見せて欲しい。また、6ヶ月分の給与を獲得したい。」「私たちは、不当に解雇された。虚偽の主張を理由に解雇されたため、私たちの苦情を省に提出した。私たちが望むものは大使館職員たちが私たちに解雇の原因となった写真を見せてくれることだ」と語りました。

大使館職員は2人の元警備員に抗議を促す第三者がいるかどうか尋ねました。
「私たちはそれが不公平であるため抗議した。私は外務省と市役所に援助を頼んだだけだ。私達の裏には誰もいない」と述べました。

大使館の公務員であるArend Zwartjes氏は「米国政府は、児童ポルノや自動搾取を含む事件を真剣に受け止めている。そのような場合、犠牲者を保護するための厳密な手順があり、この種の事件では、慎重な法執行伝達を除いて証拠を公開していない。」「これまでのべてきたように、社内の人事問題については言及していない。しかし、我々は苦情に対する広範なプロセスを実施している。」と述べています。

出典:The Phnom Penh Post

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