第2四半期に2,000棟以上のコンドミニアムが首都圏に増築される(8月2日)

第2四半期に2,000棟以上のコンドミニアムが首都圏に増築される(8月2日)

不動産仲介業者CBRE カンボジアの報告によると、今年第2四半期に2,000棟以上のマンションが首都圏に増築され、6月末までに総供給量が約12,000に達しました。
成長率は第1四半期から20%増加しています。

先週発行されたこの報告書は、追加された施設のほとんどがChamkarmon地区、Boeung Keng Kang地区、Tonle Bassac地区にあると示しています。

しかし、手頃な価格のコンドミニアムと中規模のコンドミニアムの販売価格は、依然として、それぞれ1平方メートルあたり、1,500ドル、2,500ドルと比較的低いです。高級マンションは第2四半期に約2%の価格上昇をみせ、現在は1平方メートルあたり約3,250ドルです。

CBREの住宅プロジェクトマーケティングマネージャーであるaruJonathan Flexer氏は、首都圏のマンションの供給と需要の両方が依然として上昇傾向にあると発表しました。

同氏は、高齢化の人口統計と強い経済成長が業界の活力に貢献しているとし、「この市場は、手頃な価格の中級マンションにはまだ良い市場だ」「新しいサービスが消費者に選択肢を増やす」と述べました。

この報告書によると、中級マンションや高級マンションのほとんどが中国の投資家から資金を調達しており、中国の顧客基盤の大部分を占めています。

しかし、Flexer氏は開発者に対し、手頃な価格にし、地元の人々の要求により答えるよう指摘しました。

Century21 Fuji RealtyのOur Chheglyゼネラルマネージャーは、顧客の約80%が日本人であり、多くの高級ホテルは購入者を見つけるのに苦労しているとし、「価格が1平方メートルあたり2,000ドルを越えると売るのは難しい」と述べました。

Tool Kork地区のThe ParkwayプロジェクトのクライアントマネージャーであるPol Lyta氏は、顧客の半数がカンボジア人であることを踏まえて、第一段階で90%の販売を成功させたと述べています。

CBREによると、今年末までにプノンペンのマンション数は2万棟程度になると予想されています。

出典:Phnom Penh Post

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