空港-市内間鉄道の利用料金 有料化(12月11日)

空港-市内間鉄道の利用料金 有料化(12月11日)

 

プノンペン空港の空港-市内間鉄道利用者らは、今後無料でサービスを利用する事は出来なくなりました。Royal Railway会社は先週、「利用者は片道$ 2.5でチケットを購入してもらう必要がある」と発表しました。

利用者らに新たな運行線の普及を促す目的で、Royal Railway会社は最初の数ヶ月の運行サービスを無料で提供していました。

しかし、11月9日現在、利用者らは片道の通行料金として2.5ドルを支払わなければなりません。

4月に空港シャトル鉄道が開設し、プノンペンの中央駅と市内の国際空港を繋ぐインフラが整備され、所要時間は往復で約120分となっています。

Royal Railways会社は、7月に輸入する予定だったメキシコの電車を依然として入手できていません。同社のFacebookページの最近の投稿によりますと、今月後半に既存の乗り物にとって代わる3台の乗り物を輸入するそうです。

すべての利用者がを座れるわけではありませんし、一部の利用者は立つ必要があります。しかし、新しい乗り物では100人を定員としています。

出典;KHMER TIMES