病院など各施設へ浄水システム寄贈

公共事業・運輸省のSun Chanthol大臣は、Hun Sen首相に代わってカンボジア赤十字社(CRC)に浄水システムを寄贈した。27日プノンペンで行われた引き渡し式で、Sun Chanthol大臣は、この技術はイスラエルからのもので、1日に空気中から800リットルの水を生成する事ができると述べた。

省の管理及び財政の一般的な部門の責任者であるKen Ratha氏 は、浄水器がまたKantha Bopha 小児病院、Calmette病院、カンボジア中国友好Preah Kossamak 病院、Khmer-Soviet友好病院に寄付されたことを語った。

省のVasim Sorya 氏は、この機械はHun Sen首相への贈り物として慈善団体の助けを借りてChanthol大臣の指示の下製造されたと述べた。

農村開発省によると、昨年は人口の65%がきれいな水を使用する事ができるようになり、2017年の58%から増加した。同省は昨年、3,607のポンプ井戸を建設、1,156の井戸を整備し、井戸を掘ることができなかった農村部に222の池を建設・修理した。

(各種ニュース記事を参考に作成・編集しています。)