河川崩壊(12月18日)

河川崩壊(12月18日)

 

鉱山エネルギー省とKandal州当局の関係者らは地元住民からの要請を受けて、Mok Kampol地区での川岸崩壊の防止策を議論するために昨日会見しました。

昨日のKandal州議会の会合で、地区のRussey ChroyとRoka Kongコミューンの川岸崩壊の3つの主な原因が明らかとなりました。

同省は、Russey Chroyコミューンの西岸の川の深さは8メートルから30メートルもの幅をとっており、東岸は浅く砂だそうです。

高潮が海岸に衝突すると、この深さの不均一さがウェストバンクの不均衡となる、と指摘しました。

洪水による水が地面に染み込み、土が不安定になると、川岸の崩壊が起こることも明らかになりました。

当局の発表によりますともう一つの理由は、水が川岸にぶつかっているということだそうです。

Roka KongコミューンのチーフであるMem Sum氏は昨日、「川岸には70軒以上もの家があり、最近40メートル以上の銀行が倒壊した。この事件で住民の家屋は破壊されなかったが、将来起こりうる可能性を否定できない。地方自治体は、川岸が崩壊したらどうするのかを我々に助言する為に、コミュニティに来ている」とコメントしました。

昨日、Russey Chroy地方ののKim Srun氏は「住民たちは生活を脅かす川岸の倒壊が増えることを怖がっている。毎年、数箇所で川岸が倒壊するが、今年は多くの地域が倒壊した。当局に即座に行動を起こすよう訴えている」と発表しました。

昨日の声明によりますと、同省は砂の除去作業を一時中断し、除去を行うことができるとする看板を掲示するそうです。

出典;KHMER TIMES

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