段階的なスポーツの再開

カンボジアでは規制緩和により、今後数週間に渡って徐々にスポーツ活動を再開させて行く見込みである。

同様に、中断をしているトーナメントや大会なども再開する予定である。保健省(MoH)によると、カンボジアでは計125のコロナウイルス感染例があったが、過去4週間で新しく確認されたのは3例のみであった。

保健省の発表によると、コロナウイルスによる影響で4月初旬から禁止になっていた各種スポーツは、6月から再開されるという。今日から、100人未満の観客の来場の許可をする一方で、抱き合ったり、手を振ったりすることなどは禁止行為とすると述べた。

カンボジアバスケットボール連盟(CBF)は、今月後半に開催されるCBF議会に向けて準備を進めている。また、6月末に予定されている2020年シーズンのカンボジアバスケットボールリーグの準備も進めている。

カンボジアのサッカーリーグ(Metfone Cambodian League  )のあるチームによると、現在オンライでのトレーニング、個人トレーニングに限定されており、数多くの選手が今後のスタジアムでのチームトレーニングができる事を楽しみにしていると語った。コロナウイルスの影響で中断されたトーナメントも、現在再開の準備が行われている。

(各種ニュース記事を参考に作成・編集しています。)