最先端のコンドミニアム計画

外国と地元の共同投資による新しいコンドミニアムプロジェクトのリードンハイツ(※1)は、プノンペンの新たな偉業となる。

イオンモール・センソックシティに近いセンソック地区に位置し、1.5ヘクタールの土地に建設されている。4つのタワーからなり、それぞれ36階建て、合計1,190室、さらに地下2階の駐車場がある。

投資家はシンガポール人、台湾人、カンボジア人だ。

リーデンハイツグループのCEO(※2)と株主であるHorng Pheap氏は、生活、娯楽、商業の混在生活用に設計されていると語った。

また、「私たちの物件は、投資の可能性が大いにある素晴らしい場所にあります。私たちはカフェ、スーパーマーケット、託児所、プール、ジム、遊び場などの商業施設があり贅沢なライフスタイルを提供します」と述べた。

同社のビジョンは、不動産部門の発展に積極的に貢献することだと彼は語った。「COVID-19にも関わらず、投資家や国民にとって魅力的であるため、カンボジアの経済成長が期待されるだろう」と述べ、同社は他の企画も考えていると付け加えた。

リードンハイツの代表であるNoun Chhayleang氏は、最初に2つのタワーのみがオープンされると述べた。

建設完了は2024年を目途にしている。

※1 Leedon Height’s  ※2 chief executive officer

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)