映画館、本日から営業再開

カンボジアの映画館は、COVID-19の影響下の規制により、数ヶ月間、営業停止していたが、8月7日に再開することが許可された。

政府は今年の3月、パンデミックを抑制するために、全地域のカラオケ施設と映画館を営業停止するように命じ、レジェンドシネマやメジャーシネプレックスなどのカンボジア最大の映画館が営業停止していた。

今週初め、保健省はカンボジアの映画館を視察し、再開のための適切な安全対策が実施されていることを確認し、省庁の許可も得て営業再開を許可した。

ただし、会場全体の社会的距離の維持、映画館の収容人数の制限、入口での体温検査、消毒、マスク着用、チケット売り場の飛沫防止スクリーンの設置など、映画館の従業員と客は安全対策を行う必要がある。

ある映画館の従業員は、次のように述べている。「私たちは5か月間休業していたので、営業を再開できることがとても嬉しいです。お客様は、好きな映画を見て、安全な環境で楽しむことができます。」

ムーランや死霊館3、クワイエットプレイスⅡなどのハリウッド映画や、ローシーズンや半島などのアジアの映画が上映されるため、多くの映画を楽しむことができるだろう。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)