日本人とカンボジア人達がボランティアでプノンペンで清掃活動を(11月20日)

日本人とカンボジア人達がボランティアでプノンペンで清掃活動を(11月20日)

 

環境省は日曜日、日本大使館らと共同で、カンボジア人と日本人のボランティア約800人で行う、首都圏での清掃イベントを開始しました。

広報担当者のNeth Pheaktra氏は昨日、日本と協力するプノンペン清掃活動が毎年開催されるだろうと指摘しました。

彼は「このキャンペーンが、環境に配慮し、街を綺麗にする機会を提供している。環境に対する理解を高め、人々が街を清潔に保つため、意味のある活動です」と言っています。

先月の報道によりますと、人口増加・生活習慣の変化・ごみの分別方法などにより、カンボジアで排出されるゴミの量は毎年約10%の割合で増加しているそうです。

プノンペンでは、毎日約3,000トンのゴミが集められ、約20%がリサイクルされ、70%から80%が埋め立て処分されています。

Pheaktra氏は「市民が自分の家として街を捉え、ごみはゴミ箱に投げ捨て、リサイクル可能なゴミを分別し、清潔に保たなければならない。プノンペンのクリーンチャレンジは、都市のあらゆる場所にゴミを集め、環境を保護したいカンボジアと日本人の協力のあらわれだと思う」指摘しました。

カンボジアの堀内秀久駐日大使は昨日「日本でもゴミに関する問題が発生している。来年、日本とカンボジアが共同で、国際的なイベントを主催したら外国人観光客が増えるだろう。都市部が清潔なら観光客は快適に過ごせる。今後のプノンペンの環境と美を守るために、日本人とカンボジアの人々が協力してくれることを願っています。」とコメントしました。

出典;KHMER TIMES

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