日本カンボジア間フライトのガイドラインを制定

8月22日午後、プノンペンにある外務省にてカンボジアのPrak Sokhonn外務大臣と日本の茂木敏充外務大臣は会談を行い、日本とカンボジアの間の航空便再開条件について議論した。

同日夕方に日本外務省が発表した記事によると、2人は9月上旬に施行される可能性のある国境を越える旅行のガイドラインを制定したという。

このガイドラインには、長期滞在者が、入国後に自宅や指定場所での14日間の隔離を行いながら、両国間の移動を可能にする「レジデンストラック」が含まれている。

加えて、両外務大臣は「ビジネストラック」の早期開始に向けた外交ルートの調整加速に合意し、ビジネス旅行者が14日間の隔離の間に制限区域でビジネス活動をすることが可能となる予定だ。

 

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)