日本はCOVID-19に関する医薬品をカンボジアに送ることを計画(2/17)

日本はCOVID-19に関する医薬品をカンボジアに送ることを計画(2/17)

日本政府は、現在世界中のいくつかの国で広がっている致命的な新型コロナウィルスであるCOVID-19と戦うために、カンボジアに医薬品を提供する計画を発表しました。
カンボジアの日本大使館からの声明によると、日本政府が提供する医薬品には、9,360の隔離ガウン、480のアルコール手擦り傷、540の安全ゴーグル、24,400セットの手袋が含まれます。

これらの物資は、アジア欧州財団(ASEF)の個人保護備蓄の一部であり、日本からの現物寄付として、日本の寄付により資金提供されています。

援助パッケージは、WHO西太平洋地域事務所(WRPO)と連携して、シンガポール倉庫からカンボジアにt転送されます。

「国際協力の強化は、新規コロナウイルス感染のさらなる拡大を防ぐために不可欠です。日本はカンボジアとの協力を強化したい」と声明を発表しました。

しかし、声明の中では、物資がカンボジアに到着する日付については詳しく述べていません。

プノンペンのカンダル市場のベンダーであるVa Vathanea氏は、昨日(2/16)、中国の武漢市で発生し、その後他の国に広がった新型コロナウイルスの発生の問題が、彼女を含む人々の共通の関心事になりつつあり、「カンボジア国民として、日本に感謝したいと思います。日本は常に、政府だけでなく、保健部門やその他のインフラストラクチャを含むカンボジアの人々を支援してきました」と彼女は述べました。

中国の報道機関Xinhuaによると、昨日発表された報告書で、中国保健委員会は、国内のCOVID-19に感染した人の数は68,000人以上に増加し、死亡者数は1,600人を超えたと述べました。

※出典:Khmer Times