日本の外務大臣3日間のカンボジア訪問

日本の茂木敏充外務大臣は21日、3日間の公式訪問のためカンボジアに到着し、訪問期間中カンボジアの首相や外務大臣と会談する予定である。外務省のプレスリリースでは「カンボジアへの茂木外相の公式訪問は、二国間の協力と友好関係をさらに強化、拡大し、また、COVID-19感染拡大防止、およびCOVID-19経済回復協力における連携を反映しています。」と報じられた。

同省は、Hun Sen首相およびPark Sokhonn 外務・国際協力大臣との会談で、カンボジアと日本の共通の関心事と懸念である二国間および多国間問題について議論すると付け加えた。

到着前、茂木氏はカンボジア国民に向け「カンボジアには、アンコールワット寺院やアンコールトム寺院の頂上のように強力な柱に支えられた人材がいます。日本は、カンボジアが若者を柱として民主主義の本来の目的にたどりつけるよう、引き続き支援をしていきます。」と綴った。茂木氏はまた、過去6か月間のCOVID-19の感染拡大を阻止するために、カンボジア政府の行った取り組みを称賛し、日本はカンボジアを支持すると付け加えた。

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