日本のスタンダードマンション 第2期販売開始

Arakawaレジデンスは9月から、カンボジアで日本初となるスタンダードマンションの第2期販売を開始した。

日本・カンボジアの会社によれば、第2期の分譲マンションは6棟1,280戸あり、2022年6月に完成する。

先日行われた第2期分譲の発表会で、Arakawaレジデンスの日本人共同創設者であるアレックス・ヤマモト氏は、このマンション建設事業の主な目的はカンボジアの学生や新婚夫婦、収入が限られている人などがプノンペンの中心部に住めるようにすることだと強調した。

カンボジア人共同創設者であるEang Sotheara氏は、共有の建物での生活を促進するために、品質、セキュリティ、美しさ、健康、美徳に重点を置いていると付け加えた。

Arakawaレジデンスの事業は、首都プノンペンのSangkat Teuk Thla, センソック区に位置し、総面積1.3ヘクタールに及ぶ。

マンションの第1期販売は、2019年後半に10棟1,680戸で始まり、多大な成功を収めている。

Arakawaレジデンスは、顧客の預かり金を住宅建設の資金として使わない初の不動産投資会社だ。

 

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)