日本からカンボジアへ医療品と技術援助6万ドル

日本政府は、カンボジア王国政府に、*国連広報センター(UNOPS)を通じた医療用品および技術援助としての緊急援助を最大6,320,167ドルに拡大することを決定した。

この決定は、外務省と国際協力省が発表した。

この援助は、国内でのパンデミックの蔓延を防止し、COVID-19の発生を封じ込めるための国際的な取り組みに貢献することを目的としている。

カンボジア王国政府は緊急援助を効果的に利用してCOVID-19の世界的な保健緊急事態に対処し、その経済的および社会的影響から回復し、カンボジア国民の安泰を確保することを約束すると同省は述べた。

カンボジアは、この非常に貴重な緊急援助に対して日本政府に心から深い感謝を表したいと思うと述べた。

 

*国連広報センター(UNOPS)

UNOPSはプロジェクトサービス(事業運営・実施)に特化した国際機関です。「UNOPSは調達、契約管理、土木工事、インフラ開発、これらに関連する能力開発に関し、国連システムにおける中心的資源である」とマンデートが国連総会にて定められています。UNOPSは他の国連機関、国際開発金融機関、援助国及び被援助国政府等からの依頼に基づき、世界80か国以上で毎年1,000件以上の援助事業を実施しています。

(各種ニュース記事を参考に作成・編集しています。)