日本からの医療物資支援

日本政府はCOVID-19と戦うカンボジアを支援するため、厚生省に1800万ドル相当の医療機器と物資を提供する。また、経済財務省の発表によると、日本政府はカンボジアの教育と健康を支援するため、約2,300万ドルの財政援助も行う。カンボジア日本大使の三上正裕氏は、水曜日に副首相兼経済財務大臣のアウン・ポルノモニロス氏(Aun Pornmoniroth)との会談で、医療機器の寄贈を伝えた。三上大使は「貢献は4月14日に開催されたCOVID-19に関するASEAN+3サミットの精神に基づいたものだ。」と述べた。日本政府は引き続き譲与的な技術支援や財政援助を継続する。「近い将来、日本はカンボジアの教育と健康を支援するため、二つのプロジェクトへ合計2,273万ドルの資金援助を計画している。」と三上大使は語った。ポルノモニロス氏は、カンボジアを常に支えてくれている日本政府と国民に感謝の意を表した。

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